『リクやん』お役立ちブログ
HOME & LIVING LIFE
お家のこと

「洗濯機パンっている?いらない!?」洗濯機パンの必要性について

洗濯機パンって、ダサいですよね!?

我が家でも、洗面室を計画している時に、奥様とちょっとした議論になりました!!

私は、ダサいから要らない派。奥様はいるはということで・・・結局、洗濯パンが設置されました。我が家のパワーバランス・・・(T . T)

洗濯機パンのメリット、デメリットと実際に住んでみての実体験をまとめたいと思います( ̄▽ ̄)

洗濯パンのメリット・デメリット

洗濯機パン・・・これです、これ・・・

我が家の洗濯機パン

そもそも洗濯パンの役割としては

  • 水漏れ対策
  • 洗濯機の結露対策
  • メンテナンス対策(嵩上げして、手が入るなど)

がメインの役割となります。

【メリット】

●なんと言っても水漏れです。

  • ホースが抜けてしまったり、劣化して亀裂が入ってしまった時に、パンの中に漏れるだけで済みます。
  • 写真の通り、風呂水利用のホースを使用する場合、ポタポタ水が垂れます。

住宅にとって、水漏れは大問題です。いったん漏水して、それに気づかずに放置してしまうと、床を腐らせ、カビさせ・・・フロアの張り替え、壁のクロスの張り替えと言った事態になります。

これを防げると言う意味で、洗濯機パンには大きな意味があります!!

【デメリット】

見た目がカッコ悪い!!

本当にこれに尽きると思います・・・以前に何度も住んでいたアパートにも洗濯機パンが設置されており、その時のイメージです。

後は、掃除が面倒と言ったところですね・・・

うちの奥様は、過去にアパートでホースが抜けていることに気づかずに洗濯をしてしまったらしいです。ダダ漏れになったけど、洗濯パンが有ったお陰で助かったと言う経験から、洗濯パンは絶対にいると言うことで、設置が決まりました!!

でも、これはこれで、立派な理由ですね!

洗濯トラップ、直置きのメリット・デメリット

まあ、こんなやつですね!

スッキリしていて、カッコ良いです。。。ただ、確かにどこか危うい・・・

【メリット】

なんと言っても、スッキリしてカッコ良い!

あとは、清掃性でしょうか??

【デメリット】

  • 水仕舞い(漏水リスク・漏水に気付きにくい)
  • メンテナンス(洗濯機周辺に、手が入らない等)

また、洗濯パンありの真逆になりますね!?

洗濯機パンの実際の使い勝手

我が家では、洗濯機パンを設置しました。

やはり、安心感はすごくあります。そして、毎日風呂水を洗濯に利用していますが、そのホースが横にぶら下がっているので、そのホースの水垂れ対策には良いですね!!

後、通常だともっと洗濯機にぴったりサイズで、一段嵩上げになるような洗濯機パンを使うのが、一般的なのですが、うちは大きめにして排水の接続部分がすぐに触れるように、露出しています。

これも、奥さんのトラウマから、このパターンになりました。

通常だと下記のようなタイプを設置して、接続口やパンを出来るだけ目立たせなくするのが良いと思います”

洗濯機を嵩上げして、下に接続トラップを隠してします感じですね。。。私としては、こうしたかった・・・

その他のグッズ

洗濯機を直置きする場合は、漏水リスクは勿論ですが、掃除がしにくかったり、漏水に気付きにくかったりする点も大きいですね。

それを解決するようなグッズが、最近売っています。

ランドリーラックというヤツです。

キャスターがついていて、簡単に移動でき、嵩上げにもなるので、ドラム式洗濯機などの場合は、使いやすくもなると思います。

ただ、お洒落かどうかは、微妙ですね・・・

まとめ

我が家では、良くも悪くも、洗濯機パンを設置しています。

しかも、見栄えの悪いパターンです・・・奥様に言うと、殺されますが・・・( ̄▽ ̄)

でも、安心感は間違い無いです。雑に風呂用ホースを扱っても漏れることはありません。

なので・・・

見た目を重視するなら、洗濯機直置きで、ランドリーラックを活用

機能性重視なら、洗濯機パンの嵩上げタイプ

これで決まりだと思います!!何を重視するかですが、意外と洗濯パンなんて誰もみてないので、安全な方が良いのかもと思ってます。

ABOUT ME
リクやん
最近、家を新築した38歳の3児のオヤジです。住宅関連業界に務める私が、仕事を離れて、自由なことを書いています!!普段、仕事では言えない、本音や私見、偏見タップリです( ̄▽ ̄) 家のプランニングやメンテナンス、暮らしに関する情報を、新築した実体験も交えてプロの視点で発信しています。その他、ビジネス関連やバスケットボール関係の商品レビューもアップしています。
リフォームは必ず相見積もりをとりましょう!

リフォーム工事は、新築工事と違い一定の基準がありません。その家ごと、依頼する業者毎に工事の提案や内容がことなります。特に、適性価格と言う物が分かりにくいものです。

リフォーム依頼の場合は、必ず3社以上の見積もりをとりましょう!

 

価格だけに拘り過ぎることは、工事の質を落とすことに繋がりかねませんが、複数社を比較することで適正な価格や、より良い提案を発見できることが多くあります。

また、既に業者が決まっている場合でも、相見積もりをとることで、金額を抑えることが出来ます。(過度の値引き要求は品質・今後の関係に響くので、注意しましょう)

【おすすめ一括見積サイトの紹介記事】