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「G-FUN」でスノーボードラック製作!! 評判、上々!

アルミフレームと様々なヒンジで色々作れる「G-FUN」をレビューするよ!

我が家では、大人はスノーボード、子供はスキーを楽しんでいます。家を新築するに当たって、折角ならスノーボードもきっちり収納できるラックを買おうと検討しました。
良くある、木製のラックとか、ゲレンデにある塩ビパイプみたいな物も検討しましたが、板の数が増えたり、スノーボードをしなくなった場合に、この「G-FUN」のスーパー可変性はすごく魅力的でした!
是非、魅力を伝えていきたいと思います!!

「G-FUN」って何?

アルミフレームとコネクタを使って、ボルト1本で組み立てれるシステム。

六角レンチ1本で全て組み立てらるシステムになっていて、余分な工具は必要ありません。壁などに設置する際に、プラスドライバーを使う程度です。
難しいDIYの知識やテクニックがなくても簡単に組み立てらる商品でした。

フレームも19mm,23mm,48mmと太さ・強度違いで3種類用意されていました。また、カラーもアルミ色のシルバーとブラックが用意されています。
部屋や、収納場所、収納するものの重さなどの雰囲気に合わせてチョイス出来ました。

G-FUN 公式HPより引用

「G-FUN」で出来ること!

まずは、「G-FUN」ってどんなことが出来るの?と言うところを、公式 HPに掲載されている例を引用してご紹介します。これは、プランの一例で、アイデア次第でなんでも出来そうなシステムです。ここがなんとも魅力的!!

昔からあるステンレス??アイアン??のフレーム式の収納ラックよりも、圧倒的に自由度が高く、後からでも組み替えが出来るシステムと言うとことに引かれました。

据置式のラック
アルミフレームで丈夫な台車
ハンガーラック
コートハンガー
ダイニングテーブル
オフィステーブル

上記の写真に使われているものは全てパーツとして用意されていて、組み合わせるだけで簡単に製作出来ます。また、フレームとヒンジの組み合わせにより、後から違うものに組み換えることも出来そうです。

部材紹介

フレーム

G-FUNシスを組む上での、ベースとなる部材の一つです。Nシリーズ(Φ28mm)、Sシリーズ(Φ19mm)とGシリーズ(Φ43mm)があり、製作する物や収納物の強度によって使い分けることが出来ます。また、コネクタを使用してフレーム同士を連結さて色々なシステムを組むことが出来ます。
長さは、100mm,300mm,450mm,600mm,1000mm,1500mm,1900mmと用意されています。カラーや長さの展開はシリーズ毎に少し異なります。カットも可能なタイプも用意されているので、色々な対応が可能です。

キャップ

フレームの端部にを保護するためのキャップです。端部は切りっぱなしのような形状なので、キャップをすることで綺麗に納まります。サイズはシリーズ毎に異なります。
前面のカバーやフレーム外周だけをカバーする物、金属製のものまで用意されています。

ヒンジ

六角レンチで回して固定するだけの、簡単設置のヒンジです。設置場所も溝の切ってある部分であれば自由に動かせ、個数も自由に増減出来ます。
90度ヒンジから、可変ヒンジ、パイプを水平に連結するヒンジなど無数にあり紹介しきれません。
是非、下記のリンクから公式HPの種類をご確認下さい。魅力がわかります!

フットパーツ

キャスターやアジャスターを取り付けるためのパーツ。アイデア広がるパーツです。

可動パーツ

折り曲げたり、スライドさせたりとフレームを動かす事のできるパーツです。
これまた、イメージ広がるパーツです。

アクセサリ

パーツホルダ、フック、フレームガード、任意の壁や板へ取り付けるためのパーツ。

これ以外にもたくさんのパーツが用意されています。
組み合わせは無限大でレゴブロックのように、アイデア次第で様々な物が作れてしまいます!!
是非それぞれのパーツの下にあるリンクからチェックしてみてください。

G-FUN 公式サイトより引用

我が家で作ったスノーボードラック

写真の通り、作ったと言うにはおこがましいものですが・・・
1000mmのフレームに、90度固定のヒンジで30mmのフレームを固定。エンドキャップを取り付けて、サドルバンドで壁に固定しています。
これで、4,680円で作ることが出来ました。

(詳細パーツ)
SGF-0005×5本(フレームN300mm)、SGF-0034×7個(エンドキャップ)、SGF-0007×5本(ヒンジ)、SGF-0002×1本(フレームN1000mm)、SGF-0040×2個(オフセットコネクタ)

スノーボードラック
90度ヒンジとサドルバンド
エンドキャップ

魅力はここからで、板が増えた場合は30cmのフレームと90度のヒンジを買い足す事で収納量を増やす事が出来ます。また、その上側にフレームをついでいって木の板を横に渡せば、ゴーグルやヘルメット置きなどにも加工することが出来ます。
はたまた、全く使わなくなった場合はバラして、他の収納に組み換えることも可能です。洋服をカケルラックに変更したり、机にしたり、靴置きにしたりと思いつくことなんでも出来そうな感じです。

我が家では、黒ではなくシルバーをチョイスしました。黒は塗装している感じだったので、スノーボードのエッジなどが当たって削れてしまうと、カッコ悪くなりそうだったので元から素地の色のシルバーを選びました。
収納するものによっては、ブラックをチョイスすることで、カッコよくコーディネート出来ると思います。

まとめ

良いところ

なんと言っても、可変性が高いところが圧倒的に魅力的でした。今後、子供の成長やライフスタイルに合わせて、収納するものや量が変わっていくことを考えると組み換えられると言うことは、我が家にとって必要なポイントでした。

また、価格的にも安いし、ホームセンターやネットショッピングで簡単に購入できる。そして組み立ても簡単で丈夫!!

イマイチなところ

アルミフレームで無骨な感じはしますが、ヒンジの部分やフレームの形状は強度や施工性の実用部分を重視しているからか、デザイン面はかっこいいとは言えないかも・・・。
ガレージハウスのような家とかビンテージテイストの家、モダンな家には合うと思いますが、ナチュラルテイストや北欧風・洋風の木の感じの強い家には合わないと思います。

収納の中に使ったりする分には影響はないと思います。

我が家では、土間のウォークイン収納に設置しているため、無骨な感じがマッチする気がします。また、実用性重視なので、大変気に入っています。

今後、追加したり可変させたりした場合は、アップしていきたいと思いますので、楽しみにして下さい!!

ABOUT ME
リクやん
最近、家を新築した38歳の3児のオヤジです。住宅関連業界に務める私が、仕事を離れて、自由なことを書いています!!普段、仕事では言えない、本音や私見、偏見タップリです( ̄▽ ̄) 家のプランニングやメンテナンス、暮らしに関する情報を、新築した実体験も交えてプロの視点で発信しています。その他、ビジネス関連やバスケットボール関係の商品レビューもアップしています。
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