『リクやん』お役立ちブログ
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お家のこと

コロナ渦でオススメ住宅設備!

コロナ拡大が始まって、はや1年!!いつになったら、終息することやら。。。

外出自粛にテレワークで、検温に手指消毒と、これまでになかった生活習慣が当たり前になってますよね!?

そんな中で、自宅や友達の家、店舗でも、「コレあったら良いのに!」と思う水まわり設備をご紹介。そんなのあったんだ、ってものも、あると思います!

リフォームや、DIYの参考になると思います。

トイレの自動洗浄

新築の標準仕様では、付いていることが多いと思います。ここ10年以内で、一気に普及して来ているので、その前に建てた家には付いていない事が多いかも!

便座に座ってる時間に応じて、大小を判別して、勝手に流してくれる機能です。

洗浄のレバーやリモコンのボタンに触れなくて良いので、清潔に使えます!

お尻拭いているウチに勝手に流れる時ありますけど(笑)

今お使いの便器につけるには

一体型のトイレ(タンクが樹脂製で、お尻洗う機能がタンクに内蔵された物)の場合は、丸ごと取り替える必要があるので、自分での交換は厳しいですね!

一体型トイレ

組合せタイプ(陶器の便器.タンクに、別体の便座を組合わせるタイプ)だと、便座を交換して洗浄レバーにモーターを取付けると、自動洗浄式に返信させることが出来ます!

組合せタイプ

あまりに古い便器や、部屋の角にタンクがついたタイプなど対応できないものもあるので、ご注意を!

おすすめ自動洗浄付きトイレ「便座交換タイプ」

交換用便座には、基本的にオート洗浄付き・なしの2タイプの設定がある場合が多く、同じ機能のもので、ありなしを選べるようになっています。もちろん、自動洗浄がついた方が高い(^^)/

便座に関しては、施工説明書を見ながらだったら、意外と簡単に設置出来てしまいます!

自信のない方は、業者さんに頼んでください。

TOTO「アプリコット F1A」オート洗浄タイプ

言わずとしれた、TOTO社製の超有名ウォシュレット「アプリコット」安定の機能とデザイン性で人気です。価格も中々ですね・・・

LIXIL 「KBシリーズ」 自動洗浄付き

LIXIL社製の普及タイプの交換用便座。袖に操作部があるタイプで、洗浄用のリモコンは写真にあるとおり、別に壁に設置するものとなります。デザインよりも、新しい便座になって、自動洗浄がついて、価格を抑えたい!!って人におすすめです(^^)/

トイレの自動開閉

最近では、当たり前になってますけど、前に立つと勝手に開いて、離れると勝手に閉まる機能です!

自宅はともかくとして、他人の家や店舗では意外とついてないケースが多いです!コンビニとかだと、本当に触るの嫌じゃないですか!?誰が触ったか、わからないヤツ。。。

、お使いのトイレにつけるには

便座と同じで、一体型のトイレは取り替えになります。組合せタイプのトイレであれば、自動開閉付きの便座に交換すれば、自動開閉機能が使えるようになります!

ただ、結構お値段の高い機種にしか付いてないです!

オススメの便座を紹介しておきます。

おすすめ自動開閉付きトイレ「便座交換タイプ」

LIXIL 「PASSO EA23タイプ」 自動開閉・洗浄付きタイプ

LIXIL社製の高級タイプ便座「NEW PASSO」シンプルなデザインと、必要十分な機能がついています!自動開閉式のフタと自動洗浄機能まで設置されたタイプです!

TOTO 「アプリコット F3AWタイプ」オート開閉・洗浄付きタイプ

こちらもTOTO社製の「アプリコット」シリーズの上位機種です。湯切れのない瞬間式の便座です!

オート開閉もオート洗浄機能もどっちもついてます!

[TCF4833AMR-NW1] TOTO 温水洗浄便座 ウォシュレット アプリコット F3AW 瞬間式 瞬間暖房便座 においきれい 温風乾燥 密結形便器用(右側面レバー) オート便器洗浄タイプ ホワイト 壁リモコン付属 【送料無料】

 

玄関前の洗面「ウェルカム洗面」

コロナ前から、流行って来ていた洗面です。玄関先に設置して、手洗いを習慣化させて、インフルエンザ予防や汚れ手で家に入らないようにする目的です。

こんな感じのです!

LIXIL HPより

コロナ感染拡大によって、新築の間取りにも変化が表れています。テレワークスペースや換気設備の充実、そしてこの「ウェルカム洗面」など、コロナ対応間取りの提案が積極的に行われています。

今後、テレワークが標準的な働き方になることを考えると、テレワークスペースはコロナが収まっても必要になります。また、換気効率も良いにこしたことはありませんし、定期的に感染症が流行って来ていることを考えると、ウェルカム洗面もコロナがなくても、あると便利な設備であることに間違いないですよね!

今のお家に設置するには?

洗面台の設置には、給水と排水管が必要になるので、DIYではまず無理です。

専門業者に依頼して、給排水管を引っ張ってくることから始まりますので、床下を通して配管を立ち上げるなどの手間が発生します。これは、費用・日数的にもかなりの金額が掛かってしまいます。今、人を中に入れたくないなどの理由もあり、難しいかもしれません。

おすすすめ「ウェルカム洗面」

玄関は言わば「家の顔」そこに設置する洗面は、やっぱりオシャレじゃないと(^^)/

でも、色々探して組み合わせるのは面倒・・・という方には、こちら!

洗面ボール・水栓・カウンターが全てセットになっていますので、個別に探したり、組み合わせたりする必要がありません。とことん、こだわりたいという人には向きませんが・・・

それでいて、そこそこオシャレになってます!そこそこ向き(^^)

見た目や設置場所を変えて設置「屋外設置タイプ」

部屋の内側に設置するには、給排水管を引っ張ってくる必要が出てきて、費用が嵩んでしまうので、外部に錆びないステンレス流しを設置し、給水は外部水栓からホースで直接接続、排水は外なのでそのまま排出。ホースがついていますので、溝の方まで流すことも可能です。かっこよくはないですけど・・・・(^-^;

玄関の中に、オシャレな洗面を設置する!という感じではなくなってしまいますが、家に入る前に汚れや菌を落とすという意味では、部屋内に設置するよりも効果が得られますね(^-^;

タックオンラインより引用

こちらであれば、ネットで購入して、自分で設置することが出来ます。

難点は、かっこ良くない・・・と言うことです( ゚Д゚)

感染要望目的で、外部から見えずらい場所に設置するのであれば良いと思います!手洗いだけでなく、「汚れた靴」や「子供の砂まみれの運動着」「野菜の泥落とし」など屈まずに洗えるので、便利です。本来はこういった目的で設置される方が多いようです(^^)

自動水栓「タッチレス水栓」

これも、なんせ触りたくない!ってだけです。

外出先から帰ってからの手洗い、手を洗っても、水を止めるために蛇口を触っては意味がない・・・なんてことも考えられます。

だったら、手を差し出すと水が出て、どけると止まるという自動水栓がピッタリ(^^)/

これが、玄関先にあれば最強ではないでしょうか!?

今の家に設置するには「洗面台」

ただ、洗面台向けの、乾電池式の自動水栓がほとんどないので、DIYで設置することは、ほとんど不可能。基本的に100Vの電源がいるので、電気工事が追加で必要になります。

そして、玄関先に元々ない洗面を設置するとなると、洗面台の工事・設置のための下地工事・給排水工事・電源工事が必要になってしまいます。

おすすめ洗面台

平付き洗面器

見た目はかっこ良くない、衛生洗面ですが、コンパクトで必要最低限!値段も抑えて、手洗いが可能です。そして、自動水栓(^^)

LC タッチレス水栓

システムタイプの洗面台で自動水栓タイプ。扉柄も木目が選べて、オシャレにコーディネート出来ます。値段はそこそこ・・・

キッチン用自動水栓

玄関先に洗面を設置したいけど、大掛かりな工事はしたくない。でも、手洗いはしっかり出来るよう名設備を整えたいという方に、キッチン用の水栓であれば、乾電池式で後付け可能なタイプがあります。

こちらであれば、設置工事込みでもそこまでの価格にならない。また、材料だけ買って自分で設置することも可能だと思います!

詳細は、過去の記事を見て下さい(^^)/

まとめ

コロナ感染による、テレワークや外出自粛で在宅期間が長くなることで、不便を感じることが多くなってきたと思います。それに、消毒などの新しい生活様式も始まり、それにあった設備や間取りなども出てきています。

少しでも出費を抑えた、コロナ対応について、紹介をしていきたいと思います!

ABOUT ME
リクやん
最近、家を新築した38歳の3児のオヤジです。住宅関連業界に務める私が、仕事を離れて、自由なことを書いています!!普段、仕事では言えない、本音や私見、偏見タップリです( ̄▽ ̄) 家のプランニングやメンテナンス、暮らしに関する情報を、新築した実体験も交えてプロの視点で発信しています。その他、ビジネス関連やバスケットボール関係の商品レビューもアップしています。
リフォームは必ず相見積もりをとりましょう!

リフォーム工事は、新築工事と違い一定の基準がありません。その家ごと、依頼する業者毎に工事の提案や内容がことなります。特に、適性価格と言う物が分かりにくいものです。

リフォーム依頼の場合は、必ず3社以上の見積もりをとりましょう!

 

価格だけに拘り過ぎることは、工事の質を落とすことに繋がりかねませんが、複数社を比較することで適正な価格や、より良い提案を発見できることが多くあります。

また、既に業者が決まっている場合でも、相見積もりをとることで、金額を抑えることが出来ます。(過度の値引き要求は品質・今後の関係に響くので、注意しましょう)

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