『リクやん』お役立ちブログ
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子育て家庭に「ユニットラグ」 はおすすめ!!

家を新築して、家具を探す…幸せな時間ですね!その時に、見落としがちなのが絨毯をどうするか? 何も敷かないという選択肢もありますが、小さい子供がいると物を落として凹ませたり、大きな音をさせるのが心配になるものです。我が家では、メインのLDKは無垢の床材にしたので、何も敷かずに行こうと思ったのですが、1歳の男の子がオモチャを投げたり、落としたり…床が怖いということで、ユニットラグを検討しました。ユニットラグとは?そのおすすめポイントを紹介しましょう!!

おすすめポイント①:1枚ずつ剥がして、洗える!!

ユニットタイプですので、1枚づつ剥がして、洗えます。これが本当に便利です。子供がいる家庭では、ジュースをこぼしたり、絵の具を付けてしまったりと、当然のように汚すと思います。その際に、我が家では50㎝×50cmのサイズのタイルのようなカーペットを組み合わせていますので、その1枚を剥がして洗うことが出来ます。

洗浄手順(1例)

家庭で簡単に手洗いできるところが、GOODポイントですね!

おすすめポイント②:好きに組み替えできる!

50cm角の正方形の絨毯ですので、好きな時に組み合わせを変えることが出来ます。
模様替えのようなイメージでしょうか?そして、簡単に変えれます。

同じラグですが、並べ方で形やデザインを変えることが出来ます。

上の画像は、青とグレーで枚数が違っていますが、我が家では上の画像のパターンと同じものを購入しました。正直レイアウトはあまり変えたことないですけど、形を変えられるのはよいですよ!!ソファーの部分をくり抜いたりできます。

おすすめポイント③:音が響きにくくなります。

子供達がドタドタ走る!! 「うるさいっ!」って怒る光景がよくあると思います。全く音がしなくなる訳ではありませんが、繊維でできていて、ある程度の厚みがありますので、足音などの生活音が少し改善されます。

うちも子供が3人いますので、助かっています。遊ぶ時はラグの上で遊べと言っています。

おすすめポイント④:滑り止めが協力で、ずれにくい!

下の写真の通り、樹脂の滑り止めが1㎝間隔くらいで沢山ついています。こいつのお陰で横からの力ではほとんど動かないです。動かす場合は少し持ち上げてあげると簡単に動きます。ですので、子供が走ったりしてもかなり持ちこたえてくれます。

樹脂の滑り止め

これは、思ったより動かいないです!!

その他おすすめポイント

  • ペットの足にも優しい
  • カッターナイフで簡単に切れるので、どこでもピッタリ敷ける
  • 遮音効果があるから、音が反響せず音楽鑑賞にも良い
  • フローリングと違い埃が舞い上がりにくい

ちょっと残念ポイント

  • ほとんどずれないのですが、角が直角なので少しずれると気になる
  • 濃い色は汚れが目立つ
角の合わせ部分と紺色の表面

写真は子供たちがラグの上で遊んでいますが、角の合わせ部分が少し気になるのと、紺色のラグは白い点が見えてます。

あんまり、残念ポイントはないですね!!優秀商品です。

おすすめ商品(ラグ系マット)

川島織物セルコンのユニットラグ

川島織物セルコンHP より引用

我が家で使っているのはこれです。結構優秀で、質感もよい!

カインズのオリジナルタイルカーペット

我が家は、お付き合いもあり、お値段のするものを購入してしましましたが・・・安価で良いものもあります!!

カインズホームHPより 引用

ラグの総合サイト

北欧風、カリフォルニア、インダストリアル・・・今、トレンドのデザインラグ・カーペットがとっても安価で提供されているので、オススメ!!

おすすめは、もちろん、このサイトで紹介している「タイルカーペット」です。

機能性から行くと、コスパは良いですよ(^^)/

アースタイル

 

更に、もう一点!!

低反発のウレタンラグです!!触り心地はもちろん、防音効果と撥水加工で、小さなかお子様がいるご改定に本当にオススメです。

130×190cmのサイズで、4,980円~とお求めやすい価格です。

是非見てみて下さい!!

全10色!撥水&低反発ラグ『ホリデープラス』約130x190cm

低反発&ウレタン入りラグ

 

 下記からリンクしてます!

びっくりカーペット

ということで参考にしてみてください。

ABOUT ME
リクやん
最近、家を新築した38歳の3児のオヤジです。住宅関連業界に務める私が、仕事を離れて、自由なことを書いています!!普段、仕事では言えない、本音や私見、偏見タップリです( ̄▽ ̄) 家のプランニングやメンテナンス、暮らしに関する情報を、新築した実体験も交えてプロの視点で発信しています。その他、ビジネス関連やバスケットボール関係の商品レビューもアップしています。
リフォームは必ず相見積もりをとりましょう!

リフォーム工事は、新築工事と違い一定の基準がありません。その家ごと、依頼する業者毎に工事の提案や内容がことなります。特に、適性価格と言う物が分かりにくいものです。

リフォーム依頼の場合は、必ず3社以上の見積もりをとりましょう!

 

価格だけに拘り過ぎることは、工事の質を落とすことに繋がりかねませんが、複数社を比較することで適正な価格や、より良い提案を発見できることが多くあります。

また、既に業者が決まっている場合でも、相見積もりをとることで、金額を抑えることが出来ます。(過度の値引き要求は品質・今後の関係に響くので、注意しましょう)

【おすすめ一括見積サイトの紹介記事】