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お風呂掃除のおすすめ!エプロンは外せ!

お風呂って掃除しても、掃除しても、すぐにカビが生えますよね!?カビは、1ヶ所にあれば、回りにすぐに広がっていきます。床・浴槽・壁・コーキング材・パッキン・ドアを完璧に掃除して、カビているところはないはず!!と思っていませんか?エプロンは外さないとカビてますよ!!そこんとこ、解説します。

エプロンって??

お風呂のエプロンって知っていますか?

シールの貼ってある部材

浴槽の前のカバーです。これって、外れるんですよね。結構外さない方が多いと聞きますが、外れるってことは、隙間があります。浴槽の淵のところとしたのエプロンの間・・・壁とエプロンの間・・・床とエプロンの間・・・隙間だらけです。

エプロンの外し方

お風呂のメーカーによってまちまちだとは思いますが、意外と簡単に外せます。我が家のLIXIL製アライズの取説です。

エプロンの下に4か所フックがついています。それを、カチッと回すだけです。

以前の記事で書きましたが、我が家のお風呂にはカウンターがありません。カウンターがある場合は、一度カウンターを外してから、エプロンを外すというひと手間が発生します。やはり、カウンターなんてものは要りません!!私の持論ですが・・・

エプロンの汚れの実態

でっぱりを向かって左に回す。これを4ヶ所回すと、エプロンが外れます。外したエプロンの中はこんな感じです。エプロンの裏側も濡れてます。

床や壁は乾いていても、エプロンの中は写真の通りビシャビシャです。ここからカビが生えて、他の部位に伝染していくのです。下に見えている金具を回すと外れる感じです。

金具

で、エプロンと浴槽の継ぎ目の写真が下のものです。これはたった2週間放置しただけです。風邪ひいて2週間掃除しなかっただけでこんな感じです。

ピンクぬめりが発生しています。

外さない人は1年2年外さないと思います。その時は、真っ黒になっているのは、間違いありません。そこから垂れてきた水には、カビ菌がびっしりです。それが床に流れたら床はカビます。壁につけば、壁がカビます。

見えないところこそ、しっかり掃除しなければなりません。メーカーは、壊されるのが怖いので、エプロンを外すことをおおっぴらに推奨はしていませんが、写真を見ていただくと外すことの大切さがわかると思います。

まとめ

エプロンは、意外と簡単に外せます。ぜひ、お掃除して下さい。

床をきつい洗剤であらったり、オキシ漬けにしたりと、おしゃれなことが流行っていますが、その前にやるべきことがあります。まずは、これをやってから、他のことを試してください。

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