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新築1年住んで、気になることレビュー

我が家も新築して、一年が経ちました。間取りや設備などの、やって良かったこと・後悔したことなどを時々アップしていますが、今回は「細かいけど、気にしといた方が良いよ!」って感じる、住んでみて初めて気づくポイントをご紹介して行きます。

コーキング

コーキングと言えば、水廻りのつなぎ目や壁紙のつなぎ目に使われるシリコン素材の接着剤みたいなヤツです。

 

壁紙の色などの素材の色に合わせて、ホワイトや黒、グレーなどの色が設定されていて、使い分けられていますが、その中で「透明」のコーキングがすごく気になります。

過去に、コーキングのお手入れの仕方で、ホワイトのコーキングにホコリが溜まって黒くなると紹介しました。ただ、埃は落とせます。

 

透明のコーキングは黄ばんだ感じになって、掃除しても綺麗にならないんです。。。(T ^ T)

透明

 

ホワイト

新築の際は、透明のコーキングは極力やめてもらった方が良いかも知れません。

 

コーキングの色まで選びません。周辺の色にあわせて、勝手に選択されますので、事前に伝えておくのが良いです!!

 

幅木

床と壁の間のアラを隠す部材(笑)の幅木ですが、色々なタイプが存在します。存在感を出した大型のもの、薄型のもの、超薄型の物です。基本的には、木製の物が多いですが、超薄型の物になると樹脂製の物になることもあります。

サイズ

 

幅木には、ホコリがたまる・・・大きな幅木ほどホコリが溜まりやすい!!

通常の幅木で、奥行きが5mmくらいあります。薄型になると2mmくらいになるので、かなり見た目・ホコリの溜まり具合共に変わってきます!壁紙が裂けているのは・・・ご容赦を・・・

選ぶんだったら、薄型の幅木が絶対オススメ。

出隅(角)の納め方

 

そして、幅木の出隅(角っこの部分)は、掃除機をぶつけたり、段ボールをぶつけたりで、すぐに割れてきます。必ずう役物を使うようにしましょう!!工務店さんによっては、留加工で収めるところもあるので、注意!

 

ニッチ

最近は、造作でお洒落なニッチを作る方が多いと思います。ニッチは、壁厚を利用して半埋込の収納スペースや飾り棚を設けた物ですが、これもホコリが溜まります。

特に、物を飾ったりする部分は掃除が、すこぶる面倒です。

やたらめったら、使わずに効果的に使うのが、吉です(^O^)/

 

クロス(壁紙)

壁紙のヨレです。

我が家では、リビングのドアは2方枠という、床と天井に枠のないタイプを採用しています。

そのため、天井のクロスは廊下〜LDKまでつながっています。

赤囲い部分がよれてます。

 

その廊下とリビングのクロスが、下地の継ぎ目の影響で、段差が出来てきてしまっています。大きな面積を貼ることは注意した方が良いですね!!

いちいち、補修してもらうのも、面倒ですよね・・・

 

まとめ

今回は、細かいけど気になる点をまとめて挙げてみました。

 

設計の段階や商品選定の段階で防げること、防げないことありますが、意外と拘った方が良い部分や見落としがちな部分です。

 

是非、参考にして下さい。

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